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ドロドロ血予防で動脈硬化が防げる!?

動脈硬化とは、血管の弾力が無くなって硬くなってしまう状態です。

血管が硬くなった状態で、血がドロドロだと、血管が詰まってしまいます。

このドロドロしている血が出来てしまう理由の一つに
活性酸素と悪玉コレステロールの結びつきがあります。

よく耳にする善玉コレステロールを簡単に言うと、
体の中の不要なコレステロールを回収してくれる掃除屋さんって感じです♪

逆に悪玉コレステロールは、
細胞にコレステロールを運ぶ運び屋ってところでしょうか?

悪玉コレステロールも適量だったら問題ないのですが、
過剰に発生してしまうと厄介なんです、、、

そして、活性酸素とタッグを組んでしまうことによって
血管が詰まりやすくなってしまうんです、、、

なぜかと言うと、体の中には一応タッグを組んで悪さをする
細胞をやっつける成分はいるコトはいるんです。

通常はその成分が細胞を食べてくれて事はおさまるのですが、
過剰に発生した場合、食べきれなくなってしまうんです。

その結果、成分が死んでしまうのですが、
その死骸が血管に蓄積されていく事によって、血管が詰まってしまうんです、、、

血管の詰りを抑制する効果があるのがポリフェノールです。

ポリフェノールは体内で脂肪の吸収を促進する、
活性酸素の働きを抑え込み、血がドロドロになるのを防ぎます。

その他にも血管の瘤や血栓を作らせないといった働きが、
ポリフェノールが動脈硬化の予防になると言われる理由
なのです。