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ブルーベリーの種類

ブルーベリーにも一般農家で育てられている「栽培種」と、
野生に自生している「野生種」の2つに分けることが出来る。

栽培種には、ラビットアイブルーベリーとハイブッシュブルーベリーがあります。

ラビットアイブルーベリーは、名前にウサギの眼と入っているぐらいですから、
風貌がまさにそのようになるときがあるのでこの名前が付きました。

このブルーベリーが熟していく段階で色味が緑から赤、赤から青に変わっていきます。

赤色の時がウサギの眼に似ている事から、この名前が付いたそうです。

実際の食感は、皮も実も硬いのですが、
実自体に甘みがあり加工食品に向いています。

ハイブッシュブルーベリーは皮が軟らかいので、
生食用として愛されています。

豆知識としては、りんごの栽培に向いてる土地がいいようです。

ローブッシュブルーベリーは、野生種で自生しているタイプです。
寒冷地で良く自生しています。

小粒ですがアントシアニンをたくさん含んでいます。
(主に北欧産の物をビルベリーと呼ぶようです。)