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活性酸素と病気

活性酸素と病気の関係性ってあるんでしょうか?

活性酸素が体内で大量に発生していると、
正常な血管や細胞を傷付けてしまい
思わぬ病気を引き起こしてしまう原因になってしまうんです、、、

そんな病気との関係性をまとめています。

活性酸素が原因と言われる病気の一覧表です

活性酸素が体の中に大量発生すると、
正常な細胞や血管に害を与えてあらゆる病気を引き起こします。
                   
活性酸素が障害を与える細胞障害が原因で発病する病名
循環器系の細胞 心筋梗塞 不整脈 動脈硬化
消化器系の細胞 胃潰瘍 肝炎 肝硬変 胃粘膜障害 黄疸
血液系の細胞 白血病 敗血症 高脂血症 出血性ショック
脳神経系の細胞 脳出血 脳梗塞 脳浮腫 パーキンソン病 脊髄損傷
呼吸器系の細胞 インフルエンザ 感染症 肺炎 肺気腫
泌尿器系の細胞 溶血性腎障害 薬物性腎障害 ファンコニー症候群
皮膚系の細胞 アトピー性皮膚炎 皮膚潰瘍 やけど
組織系の細胞 関節リウマチ 自己免疫疾患
眼系の細胞 白内障 網膜変性 角膜潰瘍
内分泌系の細胞 糖尿病 ストレス 副腎代謝の障害


これらの病気のほとんど(8割ぐらい)の原因が活性酸素の仕業と言われています。

※日本人の死亡原因で多い病気は赤文字で表記しています。
※内分泌系の細胞とは、ホルモンを分泌して体の機能の調整をする器官の事です。

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