花粉症にポリフェノールが良いというのは有名です。
ポリフェノールに含まれる抗酸化作用については、
度々説明していますが、、、
アレルギー反応によって起こる炎症を抑えてくれるんです。
炎症によって、大量の活性酸素が発生します。
活性酸素を抑制してくれるのがポリフェノールです。
最近の研究結果によると、トマトの皮の赤い成分に、
アレルギー症状の成分ヒスタミンを抑える効果あることが分かりました。
加熱調理してある「トマトケチャップ」や「トマトジュース」に
その成分はほとんど含まれておらず、
どちらかと言うと、加工・調理用トマト(カットトマトや、ホールトマト)が
比較的成分を多く含んでいるようです。
まだ、研究段階なので細かい詳細は分かっていないのですが、
トマトジュースや生のトマトをたくさん食べても
その効果があるかどうかはまだわかっていません、あしからず、、、
その他のポリフェノール成分として、
シソの葉っぱに含まれるロズマリン酸は炎症を抑える効果があり、
甜茶(最近花粉症シーズンになると薬局に立ち並びます)は、
花粉症のムズムズ成分のヒスタミンを抑える効果があります。
甜茶で注意したい事があるのですが、甜茶の種類も4種類あるのを知ってましたか?
その中でもバラ科の甜茶(甜葉懸鈎子)だけが効果を発揮します。
薬局で購入する時は、「バラ科」のものかをきちんと確認してくださいね。
予防策としてポリフェノールを摂ることは、
花粉症に大いに効果があると言えますね!!
